2010年02月11日

<タミフル>副作用不認定 医薬品機構側が勝訴 岐阜地裁(毎日新聞)

 04年にインフルエンザ治療薬「タミフル」服用後の異常行動で死亡した岐阜県下呂市の男子高校生(当時17歳)の父親(52)が、タミフルの副作用と認められず精神的苦痛を受けたとして、独立行政法人・医薬品医療機器総合機構を相手取り、慰謝料100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が4日、岐阜地裁であった。野村高弘裁判長は「機構に職務上の義務違反は認められず、死因の究明などに関する期待は法律上保護されない」として訴えを棄却した。

 判決によると、高校生は04年2月、タミフル服用後に自宅を飛び出し、大型トラックにはねられ死亡。機構は06年7月、遺族一時金などの支給を決めたが、タミフルの前に服用した別の薬「シンメトレル」の副作用による自殺と認定した。

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posted by ミズモト カズヒロ at 20:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<内閣府世論調査>死刑容認が85.6%で過去最高に(毎日新聞)

 内閣府は6日、死刑制度に関する世論調査の結果を発表した。死刑を容認する回答は85.6%と過去最高に上り、廃止論は5.7%にとどまった。被害者・家族の気持ちがおさまらないとの理由が前回調査より増えており、被害感情を考慮した厳罰論が高まっていることが背景にあるとみられる。

 死刑制度について「どんな場合でも死刑は廃止すべきだ」(廃止)、「場合によっては死刑もやむを得ない」(容認)、「わからない・一概に言えない」の3項目を選択肢とした。容認は調査ごとに増加傾向にあり、今回の調査では前回04年を4.2ポイント上回った。廃止は0.3ポイント減だった。

 死刑を容認する理由(複数回答)は「死刑を廃止すれば被害を受けた人や家族の気持ちがおさまらない」が54.1%で前回比3.4ポイント増。「命をもって償うべきだ」(53.2%)、「死刑を廃止すれば凶悪犯罪が増える」(51.5%)はそれぞれ微減だった。

 一方、廃止の理由(同)は、「生きて償ったほうが良い」55.9%、「裁判で誤りがあった時に取り返しがつかない」43.2%、「国家であっても人を殺すことは許されない」42.3%など。

 調査は1956年に始まり今回が9回目。20歳以上の男女3000人を対象に昨年11〜12月に面接方式で実施し、1944人(64.8%)から回答を得た。【石川淳一】

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